首が主役の作品です。細い首に手がかかると、喉仏と血管の位置がそのまま表に出ます。
苦しくないと言った女が、何をされているのか分からないまま変わっていく64分です。
| 出演 | 叶夢 |
| 収録時間 | 64分 |
| メーカー | GENKI |
| レーベル | 幻奇 |
| 配信開始 | 2014-11-06 |
| 作品ID | genki-0116 |
この作品を勧める理由
買う理由は首がはっきり写っていることです。 首絞め作品でも、顔ばかりを追って首が影に入っているものは珍しくありません。手が邪魔をして、どこが締まっているのか分からないまま終わることもあります。
叶夢さんの首は細く、皮膚の下の造りが表に出ます。手がかかると喉仏の動きが見え、力が入れば血管が浮きます。 首を見るために買うなら、この作品です。
呼吸は止まっていないのに、頭のほうへ酸素が回らなくなる。 本人は何をされているのか分からないまま、意識が先に遠くなります。
そして体のほうが先に反応します。理解が追いつく前に、衣服が濡れるところまで映ります。台詞で「気持ちいい」と言わせるのではなく、体が反応していることで気持ちよくなっているとわかります。
このシーンがグッとくる
「苦しくない」と言っていたのに、だんだんと気持ちよくなっていくところです。
叶夢さんは別のメーカーで首絞めを経験していて、そのときは苦しくなかったと言っています。だから始まりの顔には余裕があります。余裕のある顔から入る首絞めは、崩れたときの差が大きくなります。
最初は本人の言うとおりで、まだ受け答えができています。喉仏が上下に動くのも見えていて、首の表面が動いている段階です。
絞める力が足されると、顔が苦しがるより先に、目の焦点が合わなくなる。 何が起きているのか説明できない顔のまま、返事が途切れていきます。
絞められている途中で声も変わります。抵抗する声から、意味を持たないようなうめき声へ。そして体の反応が出て、本人が気づかないうちに衣服が濡れます。
紐がかかる場面もあります。素手のときに浮いた血管の上に、今度は細い線が重なります。
ここだけは惜しい
大人しく絞められています。 振りほどこうとする動きは少なく、後半はほとんど動きません。動きが少ないぶん、首と顔が画面のずっと同じ位置にあります。上下に動く喉仏と首に浮かびあがる血管をじっくり見ていたい人にはぴったりです。


