首絞め凶徒(5)|手ではなく脚。太腿に挟まれた首は、腕が届かない

首絞め凶徒(5) パッケージ画像 首絞め

脚で首を絞める場面があります。手ではなく、太腿です。

素手も腕も紐も入っていますが、この一本を他と分けているのは脚のほうです。

収録時間46分
メーカーFETISH WORLD
レーベルフェティッシュワールド
シリーズ首絞め凶徒
配信開始2026-08-27
作品IDfetishworld-0888

この作品を勧める理由

脚で絞める場面があるところです。 首絞めの作品は数がありますが、そのほとんどは手か道具です。脚が首にかかる画は、格闘技寄りの作品まで探しにいかないと、なかなか出てきません。

脚は、首にかかる面積が手とまったく違います。指のように点で沈むのではなく、太腿の内側が首の側面をまとめて押さえます。押さえている面が広いぶん、首に残る跡も指の形になりません。

体勢も変わります。手で絞められているあいだは、相手の手首を掴んで引き剥がそうとする動きができます。脚で挟まれると、腕がその位置に届きません。抵抗できるはずの腕が使えなくなる形を見たい人には、この場面のためだけでも買う理由があります。

素手・腕・紐も入っています。手段の数で選ぶ人にも量があります。

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このシーンがグッとくる

太腿に首を挟まれて、腕の行き場がなくなるところです。

手で絞められているあいだは、まだやり取りがあります。首にかかった手を掴む、体をひねって外そうとする。押し返せてはいなくても、押し返そうとしている動きは見えています。

脚が入ると、そのやり取りが片側だけになります。挟まれた首は動かせず、相手の脚を叩いても外れる形になっていません。押し返す相手が見つからないまま、手が空を掴む時間が続きます。

顔の向きも変わります。手で絞められるときは正面から力がかかるので、顎が引けて下を向きます。脚は側面から挟むので、顔が横を向いたまま固定される。横顔のまま色が変わっていくのは、正面顔の首絞め作品では出てこない画です。

そこから抵抗が弱くなります。叩いていた手のリズムが遅くなり、間隔が空いていく。手の動きが落ちきるまでに、かなりの時間が取られています。

ここだけは惜しい

良い作品なのですが、あえて惜しい点を挙げます。

脚だけで46分が埋まっているわけではありません。 素手も腕も紐も入っている一本なので、脚を目当てにすると、他の手段が邪魔に思えるかもしれません。手で絞められる場面も顔がはっきり映る撮り方なので、待っているあいだが空白にはなりません。

脚で絞められる画が見たい人へ

手で絞める作品は、探せばいくらでもあります。脚が首にかかる場面が入っているものとなると、途端に数が減ります。
腕が届かない形で押さえ込まれる女性を見たいなら、この46分にはその場面が入っています。
挟まれたときに顔がどちらを向くか。横顔のまま固定されるところで手が止まるなら、本編にはその続きがあります。