首絞めが好きで出ている人ではありません。
それでも逃げずに、意識が飛ぶところまで絞められます。
| 出演 | 葉月里彩 |
| 収録時間 | 92分 |
| メーカー | GENKI |
| レーベル | 幻奇 |
| 配信開始 | 2015-01-20 |
| 作品ID | genki-0128 |
この作品を勧める理由
絞められる側が、望んで絞められているようには見えません。 このジャンルでは、絞められることを自分から求めている女優が珍しくありません。この作品は逆です。耐えている顔です。 進んで落ちにいく姿より、こらえている姿を見たいなら、この作品です。
首に手がかかってから、顔色が変わるところまで通します。 途中で止める形になっていないので、絞めの終わりが本人の限界の側にあります。
絞め方が一巡します。両手で正面から掴む形と、横から掴む形。腕を首に回す形。それに道具を使う形。 掴む向きが違うと、顔のどこから崩れるかが変わります。同じ首を違う角度から絞めた結果が、続けて並びます。
首が正面にあります。手のかかった位置も、指の沈み方も隠れません。
このシーンがグッとくる
正面から掛かる両手と、横から掛かる両手が続けて来るところです。
正面からのときは、親指が喉の真ん中に並びます。押される向きが、背中のほうへまっすぐです。 顎が上がって、口が先に開く。目はまだ前を見ています。
横からに替わると、向きが変わります。片側から押されるので、頭が反対側へ流れます。 首が斜めになったまま固定されて、頬が肩に寄る。正面から絞められたときとは、崩れ始める場所が違います。
同じ首で、続けて見比べられます。顔の向きが変わるだけで、目が外れるまでの速さも変わります。
外そうとして上がった手が、途中で力なくだらりと垂れ下がります。 逃げる動きをやめてから、すぐに顔色が変わります。
ここだけは惜しい
快楽の側に寄る場面が挟まります。 絞めだけで通す作品ではなく、体に触れる場面が入ります。首絞めだけを続けて見たい人には、そこで間が空きます。逆に、絞められている最中の反応も含めて見たいなら、その場面が繋ぎになります。


