絞め落とした相手の口に、顔を寄せて匂いを嗅ぐ場面があります。
白目を剥いて口が半開きになった、その顔にです。
| 出演 | 春日野結衣/みおり舞 |
| 収録時間 | 61分 |
| メーカー | トラウマアート |
| レーベル | TRAUMA X |
| シリーズ | アブノーマル・サスペクツ |
| 配信開始 | 2017-11-09 |
| 作品ID | traumax-0025 |
この作品を勧める理由
落ちた顔に、嗅ぐという形で触れます。 落ちた顔を撮る作品はあります。触れる作品も少しはあります。開いたままの口に鼻を近づける場面まで入っている作品は、ほかに思い当たりません。 意識が無いので、嗅がれている側は何も分かっていません。
一度落としても終わりません。絞められた側が快感で身悶えして、起き上がって絞め返します。 落とす、戻る、絞め返す。この往復が続くので、二人とも何度も落ちます。白目も、出た舌も、痙攣も、二人分見られます。
手段が替わります。素手、手袋、縄、そして頭からかぶせる袋。 袋の場面では、顔の輪郭が透けたまま口が開きます。
絞めても死なない相手、という設定が最後まで効いています。 何度絞めても起きてくるので、絞める側のほうが追い詰められていきます。
このシーンがグッとくる
落ちた顔の口元に、もう一人の顔が近づくところです。
先に絞め落とします。首から手が離れても、顔はそのままです。 白目のまま、口が半分開いて、舌が下唇に乗っている。ここまでは他の作品にもある画です。
そこから顔が寄ります。目を見るのでも、唇に触れるのでもなく、開いた口のほうへ鼻を近づけます。 見るための距離ではありません。嗅ぐための距離です。
離れたあとも、落ちた顔はそのままです。嗅がれたことも、近づかれたことも、本人にわかりません。 意識の無い顔に一方的に何かをしている画として、これ以上はっきりしたものはありません。
ここだけは惜しい
嗅いでいる時間が短めです。 この作品でいちばん珍しい場面なのに、長く留まらずに次へ行きます。同じシーンが何度かあるので、一回で終わってしまうわけではありません。
落ちた顔に一方的に触れる場面が見たい人へ


