国仲みさとが、首を絞めては緩められ、また絞められて、泣き叫びながら許しを乞うまで追い込まれる作品です。
咳き込む口元は涎でまみれ、絞められた喉には青筋が何本も浮き上がります。
| 出演 | 国仲みさと |
| 収録時間 | 64分 |
| メーカー | GENKI |
| レーベル | 幻奇 |
| 配信開始 | 2013-07-29 |
| 作品ID | genki-0010 |
この作品を勧める理由
首を絞める手が、緩んでもすぐまた戻ってきます。 緩められた一瞬に必死で息を吸い、吸い終わらないうちにまた絞められる。終わりの見えない往復のなかで、国仲みさとは泣いて声を上げ、やめてと頼み込み、最後にはいっそ殺してくれと口にします。可愛らしかった顔が涎と涙で崩れていくのを見ながら、私は彼女が次に何を口走るのかばかり待っていました。一度絞めて落とすより、絞めと緩めの繰り返しで追い詰められていく女を見たい人には、この作品が合います。
首に掛かるのは、主に素手です。甘い呼吸制御ではなく、責めに寄ったハードな作品で、道具より自分の手で女の首を絞める画を見たい人に向いています。絞められている顔がはっきり映ることは、サンプルでも確かめられます。手加減のない素手の絞めを求めるなら、この作品で外すことはありません。
このシーンがグッとくる
絞められた喉に、青筋と太い頸動脈が浮き上がってきます。
手が首に掛かると、柔らかかった喉がぴんと張り、皮膚の下に青い筋が何本も走り出します。その筋に絡むように、太い頸動脈が盛り上がってくる。絞めが緩むと、国仲みさとは咳き込みながら涎を垂らし、喉の筋がいったん引いていきます。
そして、また絞められる。引いたばかりの青筋が、同じ場所にもう一度浮き上がってきます。苦しさが顔に出るだけでなく、首の皮膚の下にまで出ている。手に力が入っていなければ、喉にこれだけの筋は立ちません。喉に青筋が戻ってくるたびに、私は首から目を離せなくなりました。
絞めの本気度を、表情よりも先に首で確かめたい人には、喉に浮く青筋がこの作品で一番の見どころです。


